よくある質問

能登原子力センターって?
能登原子力センターは、原子力の平和利用に関する知識の普及啓発を目的に建てられた展示館です。
1978年(昭和53年)度に石川県が建設し、1979年(昭和54年)7月5日に開館しました。
年間約2万人の見学者をお迎えしています。
能登原子力センターってどこにあるの?
能登原子力センターは石川県の北部南西寄り、能登半島中央部の外浦海岸に位置する志賀町(しかまち)にあります。 志賀町は南北に長く、北は輪島市や穴水町に接し、西は日本海、東は眉丈山に連なる丘陵地帯、南は羽咋市(はくいし)です。 志賀町の面積は246.55平方キロメートルで、土地は林野が65.9%を占め、経営耕地10.3%、宅地3.1%、その他20.7%となっています。 能登原子力センターは町役場から約3km北西に位置し「志賀の郷」と呼ばれる丘陵地帯にあり、近くには志賀町総合体育館や陸上競技場、宿泊施設 いこいの村能登半島、能登ロイヤルホテル、能登ゴルフ倶楽部などがあります。 志賀原子力発電所とは約5km離れています。
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能登原子力センターってどんな事業をしているの?
能登原子力センターでは原子力関係の施設見学会や講演会、広報誌「あともす」の発刊を行なっています。その他には各種文化展なども開催しています。また、こどもの広場、エネルギー教育フェアなどのイベントや親子見学会など、親子で楽しんで頂けるような事業も行なっております。
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能登原子力センターって誰でも見学できるの?
はい、誰でも見学できます。入館料は無料です。 団体で説明を希望の方または昼食等に部屋を使いたい方は事前に予約をいただいていますが、予約なしでも自由に見学ができます。また1人で来られた方でも展示説明を希望される方には説明をします。 (ただし、説明員が他の団体等を説明をしていて不在の場合、お断りすることがありますが…)
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原子力センターってアリス館志賀と同じ?
いいえ。全く別の展示館です。 能登原子力センターは石川県が建設したもので、管理運営は「公益財団法人能登原子力センター」が実施しています。 能登原子力センターでは原子力の一般的な展示に加え、電気とエネルギーに関するコーナーも設置、展示内容は科学館的なものとなっています。 一方アリス館志賀は北陸電力(株)の広報施設で志賀原子力発電所の敷地内にあります。不思議な国のアリスをメインキャラクターとして志賀原子力発電所についていろいろ説明する展示が主体となっています。また、アリス館志賀には広い芝生広場があり、遊具等もいろいろそろっています。
能登原子力センターの中で、食事はできますか?
売店や食堂はありません。また、食事ができる休憩室等もありません。 ただし、団体で見学される場合は、研修ホール(100名以内)、会議室(40名以内)等を昼食場所としてお貸しすることは可能です。この場合は事前にその旨ご連絡ください。
幼児でも楽しめますか?
2階にクッション等で遊べる「キッズコーナー」を設けています。 なお、電気・エネルギーコーナーの一部の展示(永久磁石等)は、幼児でも保護者の方とご一緒なら楽しめます。